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    <title>The RLight=Bringer - 【2nd RLight】</title>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>オリジナル長編SF小説【The RLight=Bringer】の【第二光】を掲載。</itunes:summary>
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      <title>はじめに</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41086656.html</link>
      <description>ここでは、光橋祐希原作のオンラインSF小説である【The RLight=Bringer -Let bring us the RLights】の【第二光】（第二部と考えて貰って差し障りありません）を掲載しております。量が量になってしまった為の避難的措置であるとご理解を得られれば助かります。現在、本編はこの【第二光】の方まで進んでおり、鋭意連載中です。【第一光】のまとめはこちらとなります。また、一括ダウンロードをご用意しましたので、持ち帰りを希望される方はまた、一括ダウンロードをご用意しましたので、持ち帰りを希望される方は【こちら】からお願いします。（※一括ダウンロードの内容は全て同じものになっています）非常な長編小説となっておりますが、訪れて下さった方々が少しでも楽しんで頂ければこれ以上の幸せはありません。また、このブログではコメント、トラックバックの類は張れない仕様となっております。感想や、ご意見などがある方は、原作者・光橋の半ばの日記ブログである【みつろぐ！？（仮）】のコメント欄、或いは小説専用の掲示板【Bourbon House @ETERNAL-2】の方に寄せて頂ければと思います。小説RLに関する統合情報は以下のブログで行なっております。連絡であるとか更新情報などは、以下で行なうことになるかと思いますので、ブックマークはこちらを推奨します。【FORTUNE C.I.C. -フォーチュン戦闘指揮所】</description>
      <pubDate>Thu, 25 Nov 2810 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>はじめに</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - I</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41168417.html</link>
      <description>「ああ、全くもう――毎日疲れるわねぇ」 式典用と言う事で着用していたハイヒールを派手に脱ぎ散らかしながら、彼女はソファに大きく崩れ落ちた。マッサージ・サロンを兼ねたエステ・サロンに丸一日、篭もりたいところではあったが、生憎と状況がそれを許してくれない。「ふう」 いっそ、このまま眠ってしまおうか、と考えたが、明日からの上院議会は体力が勝負であるとも言える。ここで眠ってしまっては体力の回復もおぼつかない。「お飲物をお持ちしました――」 どうやら、重厚な扉に対してノックは行われてい...</description>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2710 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - II</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41168462.html</link>
      <description> 一連の説明を三十分余りも行い、ヤザワ警視から一時休憩の提案があってから小一時間が経過した。未だ、先方からのコールは無い。休憩とは名ばかりのものであり、先方として、充分な考察を行う時間が欲しかった為の建前であることは明白だ。恐らく今頃はありとあらゆるデータを専門の機関がクリーニングを行っている状態だろう、とクリスは推測していた。「先方はどうも――太陽系側から我々の情報を受け取っている、と言う事は無さそうだな？」 軍帽で自分の顔を扇ぎながらキリオ。「ああ。そんな感じだったね――...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2709 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - III</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41168556.html</link>
      <description> CAUTION…WARNING… いけない。ロード自らの命令を受けはしたが、到底承服できない。 いけない。 誰？ 何が――？ お前は誰だ。 駄目――いけない。    ・    ・    ・「手伝ってくれて、ありがと。助かったわ、ミラン――」 整備クレーンの上から右腕を出しながら床面のミランダに声を投げたフローラである。「いえ、手伝いって程じゃないですよ――それより」 手元の専用端末に、抜き取ったライト＝ブリンガのプロペラント（増漕）を整備ブロックへと収納する命令を打ち込みな...</description>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2708 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - IV</title>
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      <description>「閣下、そろそろ定刻ですね」 大統領官邸専属のウルトラ・スーパー・グレート・ワンダフル・デリシャス・メイド、マリーベル・リンス嬢が陶製の水差しをご主人様に示した。彼女のご主人様は女性で、このエテルナ共和自由国において、最大の権力をその手中に有する――大統領であった。「ありがと」 捧げ上げられた文字通りのシルバートレイ上の水差しを大統領は手に取った。今の彼女の体は必ずしも水分の補給を要求してはいなかったが、マリベルの心遣いに答える為の一連のアクションであった。「突入角度に依りま...</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jan 2707 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - V</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41168673.html</link>
      <description>「ふうん、なかなか格好良いわね――機能美、って言ったところなのかしらね？ 私達の『機体』とは設計思想が根本から異なっているからかしら」 ジャニス・シュバリエはその乱れる髪を両の手で軽く押さえながら、感想をそのまま口にした。「――同感です、大統領閣下」 国防委員長が続いて見せたが、これが追従であったのか、それとも彼が純粋に感じたものだったのかは不明。 今や、彼等の誇る【シュベルト】に三方を囲まれて、【ワイヴァーン】がエテルナの大地にその羽を休めていた。「大統領、御自らがお迎えに...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2706 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - VI</title>
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      <description>「――ただいま……ってのも変な感じですが」 胸元のファスナーに手を置きながら、クリスは苦く笑った。「――まあ、こちらは風もあって快適ではないでしょう。特別室を用意しておりますから、そちらでお話ししましょう」 心無しか、その表情に陰を含ませながら大統領が提案を行って、控えていたＳＰの幾名かに指示を出すためにその背中をこちらに向けた。「ええ――」 大統領本人が既に確認できるところではなかったが、小さく頷いたクリスが後ろ隣のキリオに視線を飛ばすと、予想通り、困惑に満ちた表情を浮かべ...</description>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2705 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - VII</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41168763.html</link>
      <description>「ふん――またまた、随分な難局ではあるな」 エテルナ共和自由国の副大統領、イアン・ハーフヒルは貴賓室隣に設けられている通信室において、濃い緑茶を傾けながら呟いた。「同感ですな――まあ、飛ぶ鳥を落とす勢いも少しばかり落ち着きそうで結構なことではありませんか」 同じ空間にあり、副大統領に付き従っている中年の男性がそんな追従を行った。「――声がでかい」 副大統領は窘めながらも、発言の内容それ自体を否定することはしなかった。「『アルタ』の方にはいかが報告を行いましょうか」 太い縁を持...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2704 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - VIII</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41168859.html</link>
      <description>「アレン様、それでは四時間後にお迎えに上がらさせていただきます。どうか、ごゆっくり」 大統領が臨時国会の場へと赴いてより一時間程の間、話し相手をしてくれていたマリーベル・リンス嬢がスカートの両裾を軽く摘み上げ、軽快な一礼を行った。「うん、ありがとう――楽しかったよ」 自らの腰を上げて、クリスは偽るところのないお礼を言い述べる。「うふふ、私もですわ」 今一度、フレンチ・メイド然とした挨拶を行って、マリベルは静かに退室していった。「――ふう」 ネクタイを片手で緩めながら、クリスト...</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2703 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - IX</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41168920.html</link>
      <description>「そうか、そんなことが――」 傾け掛けていたビールを止めて、キリオはグラスをテーブルへ戻した。「あ、気にしないで呑まれればいいのに」 貴重な風呂上がりの一杯を奪ってしまった感が否定できず、ソフィは苦笑した。「うん、頂くけど――そうか、アテナがなぁ」 そんな二人は今、『赤提灯〈改〉』の客人となっていた。店の主は現在は艦橋における実技教官の任務へと就いており、二人は湯気立つ『おでん』を自分達で給仕しなくてはならなかったが。「詳細なデータ、リンダがまとめているから、後でご覧になって...</description>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2702 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - X</title>
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      <description> クリストファ・アレンとマリーベル・リンスが既に入店を果たしていることを改めて確認し、ジャニスは降車した。その隣で、警備に関しても抜かりのないサービスの提供を完璧に行っている寿司屋の規模にマキーナはどこか引き攣ったものをその顔（かんばせ）に上げている。「ね、ねえ……あたし、その――給料日前だしさ」 大統領の袖にしがみつくようにして、小声でマキーナ。そもそも、給料日後だったとしても問題があるような。自分のささやかな月給が入店するだけで吹き飛ぶような、そんな予感が。「大丈夫大丈夫...</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jan 2701 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - XI</title>
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      <description> 久し振りと言うこともあったが、寿司の味は大変に素晴らしかった。「味覚中枢が歓喜の喜びを激しく歌っていますよ」 これは、招待主である大統領から味について尋ねられた際にクリスが返した言葉である。「良かった――どんどんお召し上がり下さい」 そんな大統領が改めて言うまでもなく、クリストファ・アレンは健啖（けんたん）振りを示し続けた。飲酒は控え目で進行させるべきであったのだろうが、思わずビールも進むことになる。既に大統領とミズ・ローゼンベルクは日本酒へと移行を果たしてはいたが。「あ、...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2700 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - XII</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41169068.html</link>
      <description>「見付からない、とは――どういうことなのかしら？」 両こめかみをそれぞれの親指で刺激しながら、大統領。険の含まれたその言葉に、国防副委員長はその背筋に冷たいものが走るのをいや増しに感じた。「は、はあ――その、エテルナ籍を放棄した人間の遺伝子データ各種を保存しておくという法規定が存在しないこともありまして――ええ」 酷い二日酔いだ。まあ、代価代償としてはささやかなものではあろう。ジャニス・シュバリエは自らの頭脳を攻め続けて病まないアルコールの残滓に八つ当たりを実行する気にはなれ...</description>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2699 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - XIII</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41169139.html</link>
      <description> リルケ・ローゼンベルクは軽い庭作業を終えた後、自宅縁側にて紅茶の香りを一人、楽しんでいた。今年の薔薇の育成はどうやら、大成功と言う結果に収まりそうだ。蕾が開く時が本当に楽しみであり、あと数年で定年を迎える旦那にもそろそろ、ガーデニングの何とやらを教授しておく必要があるかもしれない。「良い天気ねえ――」 カップを片手に、晴れ晴れとした空を見上げれば、大変に美しい薄水色の空。リルケはささやかな幸せを再度、噛み締め――られなかった。 けたたましいサイレンの音と、車両が空気を裂く音...</description>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2698 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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      <title>第II光：『光臨』 第一章 驚天動地 - XIV</title>
      <link>http://rlightbringer02.seesaa.net/article/41169190.html</link>
      <description>「飛びたいなぁ――」 何の気も無し、無意識の内に口を突いたそんな独り言。クリストファ・アレンは情報端末のディスプレイから目を離した。この時代において、眼精疲労を招くディスプレイなどは存在しようが無かったが、それでも集中して作業を行ってもいれば肩は凝るし、気分が重くもなる。屈伸運動と軽い筋肉トレーニングを行うつもりで、デスクから立ち上がる。 カジュアルのジャケットを脱ぎ、椅子に無造作に掛けて、クリスは念入りな各部のストレッチを開始。肉体に一切の問題は無い。続いて、半ば日課ともな...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2697 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>第一章</category>
      <author>光橋祐希</author>
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